Chmod Calculator
chmodの数値と記号を双方向変換します
記号(チェックで権限を変更)
| 種別 | 読み取り | 書き込み | 実行 |
|---|---|---|---|
| 所有者 | |||
| グループ | |||
| その他 |
特殊ビット
オプション
chmod コマンド
数値形式
chmod 755 path/to/file
記号形式
chmod u=rwx,g=rx,o=rx path/to/file
使い方
このツールについて
chmod の数値(755 / 2775)と記号(rwxr-xr-x)を双方向で変換し、数値形式・記号形式の2種類の chmod コマンドをコピーできます。ファイル名欄でコマンド内のパスを変更できます。
使い方
数値欄に 755 や 2775 を入力するか、表の Owner/Group/Others の 読み取り・書き込み・実行 チェックを変更します。特殊ビット(setuid/setgid/sticky)はスイッチで、再帰的 (-R) はその右側のオプション欄で指定します。特殊ビットが全て OFF のときは数値の先頭の 0 は表示されません(例: 0755 → 755)。ファイル名・パス欄(デフォルト path/to/file)でコマンドに含まれるパスを編集できます。chmod コマンドは「数値形式」(例: chmod 755 path/to/file)と「記号形式」(例: chmod u=rwx,g=rx,o=rx path/to/file)の2つが表示され、それぞれコピーできます。
オプション
数値: 3桁(755)または4桁(2775)。特殊ビット全てOFFのとき先頭の0は表示しない。記号: Owner/Group/Others の r/w/x と setuid/setgid/sticky スイッチ。オプション: 再帰的 (-R)。ファイル名・パス: デフォルト path/to/file。出力: chmod コマンドを数値形式と記号形式の2つで表示。
ユースケース
• ファイル・ディレクトリの権限確認 • スクリプトやデプロイで使う chmod の値を調べる • 記号表記と数値の対応を学習する • 数値または記号のどちらかのコマンドをターミナルに貼り付けて実行
技術的な仕組み
数値モードは八進数で、各桁は r=4, w=2, x=1 の合計(0–7)です。3桁は 所有者・グループ・その他 の順、4桁のときは先頭が特殊ビット(setuid=4, setgid=2, sticky=1)で、続く3桁が u/g/o です。記号形式は u=rwx,g=rx,o=rx のように誰に・どの権限かを指定し、u+s, g+s, o+t で setuid/setgid/sticky を付与します。
プライバシーとデータの扱い
入力・変換・コマンド生成はすべてブラウザ内で完結し、サーバーへ送信しません。
よくある質問
- Q: chmod 755の各8進数の数字は何を意味しますか?
- A: chmod 755は3つの8進数の数字です:オーナー(7)・グループ(5)・その他(5)。各数字はr=4・w=2・x=1の合計です。つまり7=rwx(読み取り+書き込み+実行)、5=r-x(読み取り+実行)です。ツールは各チェックボックスで表示します。
- Q: setuid・setgid・スティッキービットとは何ですか?
- A: これらは特殊なパーミッションビット(先頭の4桁目)です。setuid(4)はファイルをオーナーとして実行、setgid(2)はグループとして実行または新しいファイルがディレクトリのグループを継承、スティッキービット(1)はディレクトリ上でユーザーが他者のファイルを削除するのを防ぎます(例:/tmp)。
- Q: chmod -R(再帰)はいつ使うべきですか?
- A: ディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリにパーミッションを適用するときに-Rを使います。注意が必要です—ファイルとディレクトリに同じパーミッションを適用すると問題が生じる場合があります(例:データファイルへの実行ビット付与)。
- Q: 数値表記(755)とシンボリック表記(u=rwx,g=rx,o=rx)のchmodの違いは何ですか?
- A: 数値モードは一度にすべてのパーミッションを置き換えます。シンボリックモードは特定ユーザー(u=ユーザー・g=グループ・o=その他・a=全員)に対して残りを変更せずにパーミッションを追加(+)・削除(-)・設定(=)できます。
- Q: このツールはデータをサーバーに送信しますか?
- A: いいえ。すべての変換とコマンド生成はブラウザ内で行われます。サーバーには何も送信されません。
