Unixタイムスタンプ変換ツール
Unix タイムスタンプ(エポック時刻)と人間可読な日時を、互いに変換します。ISO 8601、MySQL DATETIME、RFC 3339、ミリ秒、地域形式など21形式に対応。入力形式は自動検出。IANA タイムゾーン対応。処理はすべてブラウザ内で完結します。
Input
ISO 8601、Unix timestamp、日本式など、様々な形式を入力できます
Output
カスタム形式を入力すると、その形式のみが表示されます。例: Y-m-d H:i:s → 2026-01-16 19:11:05
日時文字列を入力すると、変換結果が表示されます
使い方
このツールについて
このUnixタイムスタンプ変換ツールは、エポックタイムを人が読める日付に変換したり、日付をUnixタイムスタンプに戻したりするのに役立ちます。APIのデバッグ、ログの確認、データベースの値のチェック、スケジュールジョブの確認などの際に使用してください。 エポック → 日時、日時 → エポックのどちらの方向にも対応しています。ISO 8601、MySQL形式の日時、RFC 3339、ミリ秒タイムスタンプなど、一般的な形式をサポートしています。人が読める値を変換する際は、必ずタイムゾーンを確認してください。タイムゾーンの誤りは、時間のズレによるバグの原因になりがちです。 この変換ツールはブラウザ内で動作し、無料で登録も不要です。スクリプトやAIエージェントから同じ変換を繰り返し行いたい場合は、Thousand API MCPで自動化できます。
使い方
1. 日時入力欄に、ISO 8601(例: 2026-01-16T19:11:05+09:00)、Unix 秒(例: 1768558238)、MySQL DATETIME(例: 2026-01-16 19:11:05)、日本式(例: 2026年01月16日 19時11分)などのいずれかを入力します。形式は自動認識され、「変換可能な種類」に表示されます。 2. 入力・出力のタイムゾーン(IANA、例: Asia/Tokyo)を選択すると、そのタイムゾーンで全形式が表示されます。 3. 「任意の形式」に Y-m-d H:i:s などのカスタム書式を指定すると、その形式のみが結果に表示されます。各結果の横のコピーボタンでクリップボードにコピーできます。
オプション
入力: 日時文字列(21形式のいずれか)または初期値の Unix 秒(現在時刻)。入力形式は自動認識。入力/出力タイムゾーン: IANA(例: Asia/Tokyo, America/New_York)。日付区切り: - または /。任意の形式: PHP 風(Y=年4桁, m=月, d=日, H=時, i=分, s=秒など)でカスタム出力。
ユースケース
• ログのタイムスタンプ解釈 • API の日時形式合わせ • デバッグ • 複数タイムゾーンの確認
コード例
1<?php
2// 例: 1700000000 は Unix 秒
3echo gmdate('c', 1700000000);1// Unix 秒をミリ秒に変換
2const sec = 1700000000;
3new Date(sec * 1000).toISOString();1from datetime import datetime, timezone
2
3sec = 1700000000
4datetime.fromtimestamp(sec, tz=timezone.utc).isoformat()技術的な仕組み
変換はブラウザ内で date-fns と date-fns-tz を用いて行われ、サーバーへは送信されません。入力文字列から正規表現で形式を判定し、Date にパース後、選択した IANA タイムゾーンで formatInTimeZone により各形式にフォーマットします。カスタム書式は Y-m-d H:i:s 風のトークンを date-fns の書式に変換して出力します。 ■ 各フォーマットの説明 • ISO 8601: 国際標準の日時表記。例: 2026-01-16T19:11:05+09:00 • ISO 9075: SQL 標準の日付・時刻型(DATE / TIME 表記) • RFC 3339: インターネット用日時(ISO 8601 のサブセット)。例: 2026-01-16T19:11:05+09:00 • RFC 7231: HTTP Cookie の Expires 形式。例: Wed, 21 Oct 2026 07:28:00 GMT • Unix timestamp (秒): 1970-01-01 00:00:00 UTC からの秒数 • Unix timestamp (ミリ秒): 同上、ミリ秒単位 • Unix timestamp (マイクロ秒): 同上、マイクロ秒単位 • LDAP Timestamp: 1601-01-01 UTC からの 100 ナノ秒間隔の数値(Active Directory 等で使用) • Windows FileTime: 1601-01-01 UTC からの 100 ナノ秒間隔(Windows API で使用) • Excel date/time: 1900 年元日基準のシリアル日付(小数で時刻を含む。例: 46038.4240) • 日本式: 2026年01月16日 19時11分05秒 など • アメリカ式: Jan 16, 2026 や Jan-16-2026 10:10:49 など • アメリカ式数字: 1/16/2026 や 01/16/2026 など(月/日/年) • イギリス式: 16-01-2026 や 16/01/2026 など(日が先) • ヨーロッパ式: 16.01.2026 や 16.01.26 など • 中国式: 2026年1月16日 など • JavaScript Date: new Date().toString() や toISOString() の出力形式 • JSON: ISO 8601 文字列としての日時(JSON では日時は文字列で表現) • MySQL DATETIME: YYYY-MM-DD HH:MM:SS 形式 • MySQL TIMESTAMP: 同様の形式(MySQL の TIMESTAMP 型で使用) • PostgreSQL: ISO 風または YYYY-MM-DD HH:MM:SS+09 形式
プライバシーとデータの扱い
日時の解析・変換はすべてブラウザ内で完結し、入力や結果をサーバーへ送信しません。
よくある質問
- Q: Unixタイムスタンプとは?
- A: 1970-01-01 00:00:00 UTCからの経過秒数(またはミリ秒数)で、APIやログ、データベースでよく使用されます。
- Q: 両方向に変換できますか?
- A: はい。エポック → 日時、日時 → エポックのどちらも可能です。
- Q: どの形式に対応していますか?
- A: ISO 8601、MySQL形式の日時、RFC 3339、ミリ秒エポックなど、一般的な形式に対応しています。
- Q: タイムゾーンは重要ですか?
- A: はい。人が読める日時をエポックに変換する際は、必ずタイムゾーンを確認してください。
