JWTデコード・解析
JSON Web Tokenをデコードして中身を確認。HeaderとPayloadを即座に表示します。署名の検証を含め、処理はすべてブラウザ内で完結するため安全です。
JWTトークン
使い方
このツールについて
JWT(JSON Web Token)のヘッダー・ペイロード・署名を Base64 デコードし、クレームを整形表示します。署名検証は行いません。
使い方
JWT 文字列をテキスト欄に貼り付けるか、ファイルから読み込みます。自動でデコードされ、ヘッダー・ペイロード・クレーム分類・検証結果が表示されます。
オプション
入力: テキスト欄への貼り付け、またはファイルボタンから .txt / .jwt などを読み込み。入力後は自動デコードされ、ヘッダー・ペイロード・署名・クレーム分類・有効期限の検証結果が表示されます。
ユースケース
• OAuth2 / OIDC の id_token の中身確認 • デバッグ時のクレーム確認 • 有効期限(exp)のチェック • カスタムクレームの参照
コード例
JavaScript
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1// ヘッダー・ペイロードを Base64URL デコード
2const [headerB64, payloadB64] = jwt.split('.');
3const payload = JSON.parse(
4 atob(payloadB64.replace(/-/g, '+').replace(/_/g, '/'))
5);Python
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1import jwt # PyJWT
2
3decoded = jwt.decode(
4 token,
5 options={"verify_signature": False}
6)PHP
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1use Firebase\JWT\JWT;
2
3$decoded = JWT::decode($token, $keys, ['RS256']);
4// 署名検証なし: 自前で Base64URL デコード技術的な仕組み
JWT は xxx.yyy.zzz の 3 部分をドットで区切り、それぞれ Base64URL デコードして JSON として表示します。署名の検証は秘密鍵が必要なため行っていません。
プライバシーとデータの扱い
デコードはブラウザ内で完結し、JWT をサーバーへ送信しません。トークンはメモリ上で扱い、保存しません。
よくある質問
- Q: JWT とは何ですか?
- A: JWT(JSON Web Token)は、ヘッダー・ペイロード・署名の3部分からなる Base64URL エンコードされたコンパクトなトークン形式です。OAuth2、OIDCなどの認証やサービス間の情報交換に広く使われています。
- Q: このツールはJWTの署名を検証しますか?
- A: いいえ。このツールはヘッダーとペイロードのデコードのみを行います。署名の検証には秘密鍵または公開鍵が必要であり、このツールではサポートしていません。署名検証にはアプリケーションのJWTライブラリを使用してください。
- Q: どのようなクレームを確認できますか?
- A: 標準クレーム(iss, sub, aud, exp, nbf, iat, jti)およびペイロード内のカスタムクレームをすべて確認できます。また、expクレームに基づいてトークンの有効期限切れも表示されます。
- Q: JWTはサーバーに送信されますか?
- A: いいえ。デコードはブラウザ内で完結します。JWTがサーバーに送信されることは一切なく、ブラウザのメモリ内のみで処理されます。
- Q: JWTが期限切れと表示されるのはなぜですか?
- A: expクレームには有効期限のUnixタイムスタンプが含まれています。現在時刻がそのタイムスタンプを過ぎている場合、トークンは期限切れと判定されます。この判定はブラウザ内でローカルに行われます。
