PII Mask
ログやJSONからメール・電話・IP・カード番号・トークンをブラウザ上で検出し、ダミー文字列に置換します。データはサーバーに送信しません。
入力(ログ / テキスト)
結果
メール: 0
電話(JP): 0
IPv4: 0
IPv6: 0
カード番号: 0
トークン: 0
マスク結果
Read Only
使い方
このツールについて
ログや JSON からメール・電話(JP)・IP・カード番号(Luhn)・トークンらしき文字列をブラウザ内で検出し、プレースホルダ等に置換します。サーバーへ送信しません。
使い方
テキストを貼り付けます(またはサンプルを挿入)。検出タイプとマスクスタイルを選び、必要なら JSON モードにします。結果をコピーして Issue / Slack 等へ貼れます。
オプション
検出: email / phone_jp / ipv4 / ipv6 / credit_card / token。スタイル: タイプ別プレースホルダ(既定)・固定 ***・ダミー例。モード: Text/Log または JSON(文字列値のみ再帰マスク、Pretty 可)。
ユースケース
• 本番ログを Issue に貼る前のサッとマスク • API レスポンス JSON の共有前難読化 • インシデント共有やベンダー転送前の秘密情報つぶし
技術的な仕組み
クライアント側の正規表現とヒューリスティックで検出します。カードは Luhn 検証を通過したもののみ。氏名・住所・マイナンバーは対象外です。
プライバシーとデータの扱い
入力はブラウザ内のみで処理され、サーバーへ送信・保存しません。専用 DLP の代替ではなく、見逃し・誤検出があり得ます。法的要件の充足は保証しません。
よくある質問
- Q: 専用DLPの代わりになりますか?
- A: なりません。パターン検出の簡易ツールです。法令準拠は保証しません。
- Q: データはサーバーに送られますか?
- A: 送られません。処理はブラウザ内のみです。
- Q: 氏名がマスクされないのはなぜ?
- A: v1では誤検知が多いため個人名は対象外です。
- Q: カード番号がマスクされないことがある?
- A: Luhn検証を通過した番号のみマスクします。
