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TOML to JSON変換ツール

TOML形式のデータをJSON形式に変換します。API連携や設定の互換性が必要な場面で活用できます。テキスト入力またはファイルアップロード(最大100KB)で入力でき、リアルタイムで変換結果を表示します。

TOML入力
JSON出力
Read Only

使い方

このツールについて

TOML 文字列を JSON 形式に変換します。

使い方

TOML を貼り付けると JSON に変換され、コピーできます。

ユースケース

• Cargo.toml 等を JSON 化して API やツールで利用 • 設定の形式統一 • 可読性・処理のため

コード例

TOML 入力例(変換前)
Read Only
1# コメントもそのまま無視されます
2[package]
3name = "my-app"
4version = "1.0.0"
5
6[database]
7host = "localhost"
8port = 5432
9enabled = true
10
11[[servers]]
12host = "api.example.com"
13[[servers]]
14host = "cache.example.com"
JSON 出力例(変換後)
Read Only
1{
2  "package": {
3    "name": "my-app",
4    "version": "1.0.0"
5  },
6  "database": {
7    "host": "localhost",
8    "port": 5432,
9    "enabled": true
10  },
11  "servers": [
12    { "host": "api.example.com" },
13    { "host": "cache.example.com" }
14  ]
15}

技術的な仕組み

■ TOML とは TOML(Tom's Obvious, Minimal Language)は、設定ファイル向けの人間が読みやすいデータ形式です。キー=値、[セクション] によるグループ化、配列、日時・整数・浮動小数点数・真偽値などをサポートします。Rust の Cargo(Cargo.toml)、Python の pyproject.toml などで広く使われています。 ■ JSON とは JSON(JavaScript Object Notation)は、キーと値のペア・配列・ネストしたオブジェクトをテキストで表現する形式です。API のリクエスト/レスポンスやデータ交換で広く利用されます。 ■ 変換の流れ 入力された TOML 文字列をパースして中間オブジェクトにし、それを整形付き(インデント 2 スペース)の JSON 文字列に変換しています。日付・日時型は ISO 8601 形式の文字列として出力されます。処理はすべてブラウザ内で完結します。

プライバシーとデータの扱い

変換はブラウザ内で完結し、TOML や JSON をサーバーへ送信しません。

よくある質問

Q: GraphQLの変数(variables)に対応していますか?
A: はい。クエリフィールドにクエリを、変数フィールドにJSON変数を貼り付けてください。それぞれ独立してフォーマットされ、構文エラーも個別に報告されます。
Q: どのようなGraphQLドキュメントに対応していますか?
A: クエリ・ミューテーション・サブスクリプション・フラグメント・スキーマ定義(SDL)すべてに対応しています。
Q: APIに送信する前のクエリ検証に使えますか?
A: GraphQL構文のチェック(波括弧の漏れ、不正なキーワードなど)は行いますが、特定のスキーマに対する検証は行いません。フィールド名の誤りは検出されません。
Q: IDEのフォーマット結果と異なるのはなぜですか?
A: フォーマッターによってスタイルの選択(フィールド間の空行など)が異なる場合があります。本ツールはgraphql-jsリファレンスライブラリの標準的なフォーマット規則に従っています。
Q: クエリはサーバーに送信されますか?
A: いいえ。すべてのフォーマットと構文チェックはブラウザ内で行われます。クエリや変数がサーバーに送られることはありません。