TOML to YAML変換
TOML形式のデータをYAML形式に変換します。K8sマニフェストやCI設定など、YAML形式が必要な場面で活用できます。テキスト入力またはファイルアップロード(最大100KB)で入力でき、リアルタイムで変換結果を表示します。
TOML入力
YAML出力
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使い方
このツールについて
TOML 文字列を YAML 形式に変換します。
使い方
TOML を貼り付けると YAML に変換され、コピーできます。
ユースケース
• Cargo.toml 等を K8s や CI 用の YAML に変換 • 設定の形式統一 • 可読性の向上
コード例
TOML 入力例(変換前)
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1[package]
2name = "my-app"
3version = "1.0.0"
4
5[database]
6host = "localhost"
7port = 5432
8enabled = true
9YAML 出力例(変換後)
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1package:
2 name: my-app
3 version: "1.0.0"
4database:
5 host: localhost
6 port: 5432
7 enabled: true
8技術的な仕組み
■ TOML とは TOML(Tom's Obvious, Minimal Language)は、設定ファイル向けの人間が読みやすいデータ形式です。キー=値、[セクション]、配列、日時・数値・真偽値などをサポートします。Rust の Cargo.toml、Python の pyproject.toml などで広く使われています。 ■ YAML とは YAML(YAML Ain't Markup Language)は、インデントで階層を表現する人間が読みやすい設定形式です。Kubernetes マニフェスト、CI/CD(GitHub Actions 等)、Docker Compose などで広く使われています。 ■ 変換の流れ 入力された TOML をパースしてオブジェクトにし、js-yaml でインデント付き YAML 文字列として出力します。処理はすべてブラウザ内で完結します。
よくある質問
- Q: なぜTOMLをYAMLに変換するのですか?
- A: YAMLはKubernetes・GitHub Actions・Docker Composeの標準フォーマットで、TOMLはRustやPythonプロジェクト設定に多用されます。変換することでこれらのエコシステム間で設定ファイルを移行できます。
- Q: TOMLのコメントはYAML出力に保持されますか?
- A: いいえ。YAMLはコメントをサポートしていますが、変換プロセスでTOMLのコメントは引き継がれません。変換後にYAMLコメントを手動で追加する必要があります。
- Q: TOMLの日付型はYAMLでどう扱われますか?
- A: TOMLのネイティブなdate・time・datetime型は、ほとんどのYAMLパーサーに専用の日付型がないため、ISO 8601文字列(例:2024-01-01T00:00:00Z)として出力されます。
- Q: TOMLのテーブル配列([[table]])はYAMLでどう表現されますか?
- A: 各[[table]]ブロックはYAMLの対応するキーのリスト項目(- key: value 形式)になります。
- Q: データはサーバーに送信されますか?
- A: いいえ。すべての変換はブラウザ内で行われます。データがサーバーに送られることはありません。
