Unicodeエンコード/デコード
文字列とUnicodeコードポイント表記(U+、&#x、&#、0x)を双方向にリアルタイム変換。エンコードは出力形式を選択、デコードは形式を自動判別し混在入力も可能。
フォーマットと使い方
本ツールは U+XXXX、&#xXXXX;(16進)、&#DDDD;(10進)、0xXXXX 形式を扱います。エンコードでは出力形式を選択でき、デコードではこれらを自動判別し混在入力も可能です。デコード時は入力欄ヘッダーに U+ / &# / 0x の挿入ボタンが表示され、クリックでカーソル位置に各プレフィックスを挿入できます。入力は最大 10,000 文字まで対応しています。
使い方
このツールについて
文字列と Unicode コードポイント表記を双方向にリアルタイム変換します。U+XXXX、&#xXXXX;(16進)、&#DDDD;(10進)、0xXXXX に対応。エンコードで出力形式を選択でき、デコードでは形式を自動判別し混在入力も可能。すべてブラウザ内で処理します。
使い方
エンコード: 「出力形式」(U+ / &#x / &# / 0x)を選び、テキストを入力・貼り付け。デコード: U+、&#x、&#、0x のいずれかまたは混在で入力・貼り付け。結果は即時表示・コピー可能。デコード時は入力欄ヘッダーの U+ / &# / 0x ボタンで、カーソル位置に各プレフィックスを挿入できます。
オプション
エンコード: 出力形式に U+XXXX、&#xXXXX;(16進)、&#DDDD;(10進)、0xXXXX から選択。デコード: U+、&#x;、&#;、0x を自動判別し混在可。入力欄ヘッダーに U+ / &# / 0x の挿入ボタン(デコード時のみ)。入力は最大 10,000 文字。
ユースケース
• Unicode コードポイントの確認・変換 • フォントや仕様の U+XXXX 表記の解読 • ドキュメントやコメント用のコードポイント表記の作成 • 絵文字やサロゲートペアのコードポイント確認
プライバシーとデータの扱い
変換はブラウザ内で完結し、入力・結果をサーバーへ送信しません。
よくある質問
- Q: エンコードモードで選べる出力形式は何ですか?
- A: U+XXXX(Unicode標準表記)、&#xXXXX;(HTML16進エンティティ)、&#DDDDD;(HTML10進エンティティ)、0xXXXX(コードでよく使われる16進プレフィックス)の4形式です。
- Q: デコードモードで異なる表記を混在させられますか?
- A: はい。デコードモードではU+・&#x・&#・0xの表記を自動検出し、同一入力内に混在していても処理できます。
- Q: 最大入力文字数はいくつですか?
- A: 最大10,000文字です。それ以上の場合は複数に分割してください。
- Q: 絵文字(emoji)や追加文字(U+FFFF超)はどう扱われますか?
- A: 基本多言語面(BMP)外の文字(コードポイントがU+FFFFを超えるもの)は、必要な環境ではサロゲートペアで表現されます。本ツールでは実際のUnicodeコードポイント(例:😀 → U+1F600)を表示します。
- Q: データはサーバーに送信されますか?
- A: いいえ。すべての処理はブラウザ内で行われます。データがサーバーに送られることはありません。
