User-Agent パーサー
HTTPリクエストヘッダーに含まれるUser-Agent文字列を解析して、ブラウザ、OS、デバイス情報を抽出・表示するツールです。
User-Agent文字列
使い方
このツールについて
User-Agent 文字列を解析し、ブラウザ・OS・デバイス種別などの情報を表示します。
使い方
UA を貼り付けるか、自分の UA を取得して解析。結果は項目別に表示。
ユースケース
• デバイス判定のデバッグ • Bot 検出 • 互換性確認 • アクセス解析の補助
よくある質問
- Q: User-Agent文字列にはどのような情報が含まれていますか?
- A: User-Agent(UA)文字列には通常、ブラウザ名とバージョン・レンダリングエンジン(WebKit、Geckoなど)・OSとバージョン・デバイスタイプ(デスクトップ・モバイル・タブレット)、場合によってはアーキテクチャが含まれます。パーサーは各フィールドを抽出し個別に確認できます。
- Q: 自分のブラウザのUser-Agentをテストできますか?
- A: はい。ツールは現在のブラウザのUA文字列を自動的に入力フィールドに表示するため、何も貼り付けずにすぐに確認できます。
- Q: ボット検知にどのように使えますか?
- A: ボットやクローラー(Googlebot、Bingbotなど)は特徴的なUA文字列を持っています。アクセスログにある不審なUAを貼り付けることで、それが既知のクローラー・スクレイパー・ヘッドレスブラウザかどうかを特定できます。
- Q: 一部のフィールドが「unknown」になるのはなぜですか?
- A: 一部のUA文字列は最小限の内容、非標準、または意図的に難読化されています。パーサーがフィールド(OSやデバイスタイプなど)を確実に識別できない場合は、誤った推測をするよりも「unknown」と表示します。
- Q: User-Agentはサーバーに送信されますか?
- A: いいえ。すべての解析はブラウザ内で行われます。UA文字列がサーバーに送られることはありません。
