YAML to JSON変換
YAML形式のデータをJSON形式に変換します。APIリクエストや設定の互換性が必要な場面で活用できます。テキスト入力またはファイルアップロード(最大100KB)で入力でき、リアルタイムで変換結果を表示します。
YAML入力
JSON出力
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使い方
このツールについて
YAML 文字列を JSON 形式に変換します。
使い方
YAML を貼り付けると JSON に変換され、コピーできます。
ユースケース
• YAML を API や JS で扱うための変換 • 設定の形式統一 • バリデーション用
コード例
YAML 入力例(変換前)
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1name: my-app
2version: "1.0.0"
3database:
4 host: localhost
5 port: 5432
6features:
7 - api
8 - cache
9JSON 出力例(変換後)
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1{
2 "name": "my-app",
3 "version": "1.0.0",
4 "database": {
5 "host": "localhost",
6 "port": 5432
7 },
8 "features": ["api", "cache"]
9}
10技術的な仕組み
■ YAML とは YAML(YAML Ain't Markup Language)は、インデントで階層を表現する人間が読みやすい設定ファイル形式です。Kubernetes マニフェスト、CI/CD 設定(GitHub Actions 等)、Docker Compose などで広く使われています。 ■ JSON とは JSON(JavaScript Object Notation)は、キーと値のペア・配列・ネストしたオブジェクトをテキストで表現する形式です。API のリクエスト/レスポンスやデータ交換で広く利用されます。 ■ 変換の流れ 入力された YAML をパースしてオブジェクトにし、整形付き(インデント 2 スペース)の JSON 文字列として出力します。処理はすべてブラウザ内で完結します。
よくある質問
- Q: なぜYAMLをJSONに変換するのですか?
- A: JSONはREST API・JavaScript・多くのWebツールの標準データ交換形式です。KubernetesマニフェストやGitHub Actionsワークフローなどの YAML設定をJSONに変換することで、YAMLパーサーなしで標準的なJS/Python/PHPライブラリで処理できます。
- Q: YAMLのコメントはJSON出力に保持されますか?
- A: いいえ。JSONにはコメント構文がないため、すべてのYAMLコメントは変換時に破棄されます。
- Q: YAMLのアンカーとエイリアスはどう扱われますか?
- A: YAMLのアンカー(&anchor)とエイリアス(*alias)はシリアライズ前に解決されます。JSON出力には完全に展開された値が含まれ、アンカーやエイリアスは出現しません。
- Q: ---で区切られたマルチドキュメントYAMLは変換できますか?
- A: ツールはマルチドキュメントYAMLストリームの最初のドキュメントを処理します。各ドキュメントを個別に変換したい場合は、---区切りでファイルを分割してから変換してください。
- Q: データはサーバーに送信されますか?
- A: いいえ。すべての変換はブラウザ内で行われます。データがサーバーに送られることはありません。
